2010年01月31日

A Street Tailor Michael Swine

Finacial Times Weekend Magazne のカバーストーリーに載っていたマイケル・スワインの話がとてもおもしろかった。
michael swine.jpg
ここにも彼に関する記事が載っていますね。

Most kids hate having to wear hand-me-downs, but I was differen. I thought my brother's trousers were cool.
Perhaps this is one of reasons why I've been mending people's clothes for free for nine years...
I woun't have kept up with this project for so many years if it wasn't for the people.
マイケルにとってお兄さんのお古のズボンがとてもカッコよく見えたことも、Street Tailorをするきっかけの一つになったそうです。
On the 15th of every month, from noon to 6pm, performance artist Michael Swaine sets up shop in San Francisco's blighted Tenderloin District.
繕いだけだったら、そう長くは続かなかったけれど、いろいろな人々に出会えて、すでにこのプロジェクトが一つのコミュニティーを作ってる。
いろいろなストーリーがある、
中には、死んだ友人のジャケットを直して欲しいとか。
毎月常連の中には、繕いものが目的ではなく彼のカートの前でいろいろな人と話しをするのが目的で来るとか。

One day, business man, a homeless man and a minister stood in front of my cart and discussed their memoris of sawing machines.
It was one of these beatiful little moments that reminded me that we are all from the same thread.

ある日、ビジネスマンとホームレスと大臣が僕のカートの前でミシンの思い出について語り合ってた。
立場が違っても僕達はみんな同じものを共有しているんだってことを思い起こさせてくれるちょっといい瞬間なんだ。
posted by q at 00:05| カイロ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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