2011年01月16日

Globalで働くということは、常識を捨てることだ。

昨日の、客の質問内容に自分の頭はまだまだグローバル発想ができていないのだと思いしらされた。

誕生日が個人のユニークキーにはなりえないことを世界の常識で知った。
誕生日は物理的には、一人の人間につき、ひとつしかない。
しかし、それは論理上、世界における常識ではない。
多国籍を持っている人にとって、書面上での提出、あるいはその土地のローカル時間によって違うことが発生する。
だから、浦島太郎さんは、誕生日をいくつか持ってることがあるのだそうだ。
たとえば、オランダでは1985年12月31日、中国では1986年1月1日、そして香港では1986年1月2日とか。
とくに、オランダでは多国籍を持っている移住者が沢山いるので、このようなシステム設計が必要になるらしい。
posted by q at 01:11| カイロ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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