2012年02月05日

日本人はもうだめなのか?

今日のFinancial Times UK版にある投稿記事を見つけた。
Ireland在住で、1999年から2002年の間日本に住んだことのあるアイリッシュからだった。

Dermot Nolan 、Dublin
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私が初めて日本に行ったのは1995年に講師として、その後1999年から2002年の間日本に住んでいた。その後も年に一度は訪れていた。
この15年間日本人について感じたことは、
最近の日本人は日本人としてのプライドを無くして、自分の描く生活にたいする夢や希望もなくし、
ただ苦渋の時をすごしている、、、と。

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外国人の目からもそう映るんだな。

今、日本に残されているただひとつの輸出政策は、アニメ文化かもしれないが、
それも、ジブリ、ガンダム、エヴァンゲリオン、過去の名作を引き出しているだけにすぎなく、
何も新しいものを生んでいない。

映像ひとつにしても、韓国や中国のアニメでも、日本のものと大差はないと思う。

日本にはもっとがんばってもらいたい。
戦後の高度成長は日本人があれだけの短期間でつくりあげてきたものなのだし。
posted by q at 02:04| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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